forのイメージ:英語表現ー分かりにくい前置詞ーforは目指す先

前置詞
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英語の前置詞は様々な使い方がある一方で、使い分けが分かりにくいものが多い。

本記事シリーズでは前置詞の使い方について解説していく。

今回は「for」について、イメージと共に良く使われる表現を整理する。

forの大まかなイメージは…

for:向かっていく先、目標地点を表すイメージ
nigimo

30代半ばにして待望の第一子が産まれたどこにでもいるサラリーマン。
最近、趣味である筋トレとランニングにハマると同時に子育てと投資の勉強に日々奮闘。
薬剤師の視点で日本の医療保険について解説。また、薬剤師とは関係ないが、実際に使ってみて日々の生活に役立つ情報をまとめています。

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「for」は向かっていく先、目標地点を表すイメージ

「目標地点」

「for」は目標地点、向かっていく先を表す前置詞だ。

例えばa train for Tokyoであれば、東京に向かう電車ということになる。

「Tokyo」という目標地点を示していることが理解できれば、forの感覚が分かってくると思う。

 

一方で、forは本当に多くの使い方があるため、ここから先で説明する。

 

forの使い方

目標地点

最も基本的な使い方は「目標地点」だ。

【例】

the train for Tokyo 東京行の電車

the airplain for London ロンドン行きの飛行機

I am going for a coffee. 私はコーヒーを飲みに行きます

最後はcoffeeというものに向かっていく=「コーヒーを飲みに行く」となる。ほかにもfor lunchやfor dennerなど、場所以外にも何かに向かっていくようなときに使われるのがforだ。

 

行為の向かう先

単純に場所だけでなく、行為の対象も示す。

【例】

What can I do for you あなたのために何ができますか?

これは、あなたに対していdoするということで、行為の対象がyouであることを表している。

I’ll pay for your ticket 私があなたのチケット代を払います。

こちらも、チケットに向かってpay(支払う)をする、つまりチケット代を支払うという意味になる。

cook for myself 自炊する

see for yourself 自分で見て確認して

prepare for the party パーティーの準備をする

 

目的:~のため

何かの目的を示すことも、目的に向かっているイメージでforを用いることができる。

【例】

for sale 売るための

for a rainy day 不測の事態のため

What for? 何のために?

 

求め、望み

欲しい、求めるというのも、何かの目的に向かって求めていることからforの対象になる。

例えばlook for(探す)などは、何かを求めて見ている=探しているということになる。

【例】

look for~ ~を探す

hope for~ ~を望む

call for~ ~を要求する(~を求めて声を出すということから、要求するになる)

ask for~ ~を求める(お願いする)

 

forはかなり多くの用途があり難しいが、是非使って慣れてみてほしい。

 

 

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